フィリピン プエルトプリンセサ~クヨ島~イロイロ フェリー モンテネグロ社

公開日: : 最終更新日:2014/03/01 フィリピン 乗り物

小さな島々の集合体であるフィリピンではでの移動が欠かせません。
近年のLCCの台頭によってその地位は引き下げられましたが、
荷物が多い人や老人など、フェリーのニーズはゼロにはなりません。

IMGP7758.jpg

今回乗船したのはプエルトプリンセサからクヨ島を経由してイロイロに向かう船です。
事前情報では約20時間の船旅と聞いていました。

船会社のモンテネグロ社のホームページを確認すると、
毎週木曜日と日曜日の午後6時にプエルトプリンセサを出発するとのことでしたが、
日曜日のお昼に行くとチケット売り場が閉まっていました。
どうやらスケジュールはひどく流動的でホームページの情報もあまりあてにならないようです。
結局、翌日チケットを購入しました。

値段はエコノミークラスで一人約1200ペソでした。
出航は翌週の月曜日です。

DSC_0375.jpg

港には立派な待合室があります。
ローカル路線であるためか、乗客の数は少なかったです。

6時出航の2時間前には来るように、とのことだったので
待合室に到着したのが午後4時。
案の定、船の準備は遅れに遅れ、やっと船に乗り込んだのが午後8時半でした。
2時間前に来た意味は全くありません。
でもそんなことで怒る人は誰もいません。
これが当たり前だからです。

DSC_0406.jpg

船は20時間も乗るには少し頼りないと感じるサイズでした。

DSC_0388.jpg

そしてこの客室。
部屋ではありません
吹きっさらしの甲板に二段ベッドがぎゅうぎゅう詰めに置いてあります。
当然、寒いです。

DSC_0393.jpg

寒いので、船内の売店ではカップヌードルが良く売れます。

DSC_0391.jpg

プエルトプリンセサでの乗船が午後8時半、出航が午後10時。
クヨ島到着が翌日午後4時、5時間の停泊後、午後9時出航。
イロイロ到着がさらに翌日の午前11時でした。
結局約37時間の船旅になりました。

クヨ島での停泊は救いになります。
のどかな街でご飯を食べ、リフレッシュすることができます。

モンテネグロ社の他に同一路線をミラグロッサ社も運行しています。
ミラグロッサ社の方が若干安いですが、船がさらに小さくて揺れるそうです。
情報の信ぴょう性は確かではありません。


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